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今年こんぴら歌舞伎デビューします

 こんぴら歌舞伎が始まるキッカケとなったTBSの番組をリアルタイムで見て、第1回から毎年のようにテレビでは見ていましたが、ようやくリアルで観劇できることとなりました。

 今回、事前知識なくして切符が取れたら行こう(どうせ海老蔵以外のスター不在で「暫」なんぞを出す花形歌舞伎だし)とやや斜に構えていたのですが、いざ取れないとなると、ええ?やっぱりできたら行きたい、という心理が働いてしまいました。

 基本的に、こんぴら歌舞伎はJTBのイベントです。地元の人が買おうと思っても抽選で入手しにくい、と高松出身者の同僚が言ってましたし、舞台関係者にお願いしても平日ならともかく土日は無理、と断られました。(その関係者も驚いてたようです。)松竹も一般販売ということで売り出しましたが、発売日に窓口へ行ったものの10分未満で完売する程度の枚数しかなかったようです。

 かなりあきらめモードだったのですが、JTBのキャンセル待ちオーダーが功を奏して申し込みとなりました。キャンセル待ちは2件しかお願いしていなかったのですが、裏では色々なケースを想定してかなりの種類のキャンセル待ちや仮押さえを入れてくれたようです。JTBの窓口おねえさんはすごい。電話の度、窓口へ出かける度に全く別のおねえさんが対応するのに、きちんと連携できてるからすごい。

 ということで海老蔵の「浪花鑑」初演をこんぴらで観られるからハッピー、なんですが、初めてのこんぴら歌舞伎なんですよ、と話せば話す程に、こいつ男なのに海老蔵の追っかけかよ?みたいに思われたくないので、ローキーで行きたいと思います、と言いつつもここに書いてしまう…。

 JTBのおねえさんが「海老蔵さん大人気で、男性の追っかけまでいるんですよ」と噂していたら、それは私です。「どうせバアさんしか行かないイベントだから(第二部も)早く終わるんでしょ」とかデカい声で話してしまったバチ?

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2008年02月28日 07:40に投稿されたエントリーのページです。

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