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コールドリーディング話術を活用した伊藤真のような通訳希望者へのアドバイス

 あなたには「通訳者」になりたいという希望があります。

 すばらしい希望だと思います。

 しかし、どのような勉強をしたらよいのか分からなかったり、英語面での不安をかかえてこのブログへいらっしゃと思います。

 そんなみなさんのために、私なりの『通訳になりたい夢をかなえる時間術』を簡単に述べたいと思います。

 通訳者となるために一番多く投資する必要があるのが、時間です。でも、学校の勉強や仕事で時間がない、と考えていませんか?

 時間は作るものです。

 一度に1時間の時間が作れないなら、5分でも10分でもいいから、すき間時間を活用するのです。5分のすきま時間でも12回活用したら、合計で60分にもなるのです!1時間です!

 通訳者になるためには、プランニングが必要です。いつまで、どのような通訳者になりたいのか。目標や希望を持つことで、そのようなチャンスを引き寄せるのです!決して、自分にはできっこない、などとネガティブなことを考えてはいけません。

 しかし、勉強ばかりに時間を遣うのは賢明とは言えません。メリハリをつけましょう。私の知り合いの社長さんは自家用ジェットを所有しているとはいえ、毎月かならず種子島へ行っているそうです。仕事のできる人は違います。

 われわれ人間のこの世での「命」には限りがあります。でも、晩年に聴覚を失いながら作曲されたベートーヴェンの『交響曲第9番《合唱》』は、ベートーヴェンの死後も生き続ける「永遠の命」を持っています。

 「命」も時間も短いのが人生ですが、一生懸命がんばることで、残る仕事はできるのです。


註:あくまで伊藤真による著作のパロディ(揶揄)です。

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2010年01月30日 05:55に投稿されたエントリーのページです。

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